看護師とアレルギー
アレルギーとは、食べ物や物質に対して体が拒否反応を起こしてしまう事であり、実際にアレルギーを持っていない人などは信じられないかもしれませんが、酷い食品アレルギーなどの場合は、呼吸困難になり命を落としてしまう場合もあるのです。
医師や看護師などの医療に従事している人ならばその様な事は当たり前であり、アレルギーを気合で治す様な非科学的な事は言い出さないでしょう。
ですから看護師などは、もしも身内にアレルギー持ちの人などがいるならば、アレルギーの事などを一般人よりも気にする事でしょう。
そう思えるからこそ信じられないのですが、私は、元看護師である妻の母親からアレルギーがある食材を食べさせられた事があるのです。
私は酷いハムアレルギーであり、ハムを食べただけで呼吸困難になってしまいます。
その事は妻も重々承知であり、妻の母にも伝えてあるはずでした。
しかし、妻の母の手料理を食べたところ、アレルギー症状が出たので問い詰めたところ、少量のハムを入れた事を薄情したのです。
さらには、「少量ならば問題ないと思った」とも語っており、とても元看護師の発言とは思えません。
結局救急車を呼ぶハメになりましたし、もしかして故意的かと想像すると恐ろしくて妻の母と顔をあわせられません。
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看護師とレポート
看護師になるためには、看護師のための学校を卒業しなければなりませんが、看護師の学校は長期の実習が定められています。
特に、看護大学ではなく、看護師の専門学校では全体の3分の1が実習と言われているほどであります。
実習にはレポートが付き物であり、実習の数だけレポートを提出しなければならないのです。
そして、実習自体が上手くいっても、レポートがダメならば単位を落としてしまう事もあるのです。
中には、患者に対しての気持ちは本物なのに、レポートだけで評価して欲しくないという人もいるかもしれませんが、看護師は、患者に対して情報をカルテに書き込む事もありますし、申し送りの際に他の看護師に職務の状況を伝えなければなりません。
ですから、自分の中でだけ理解しているのではなく、それを性格に人に伝える能力も必要なのです。
私が看護師の先輩から教えてもらったのは、自分が面白いと思った映画や小説を人に説明する事であります。
自分が素晴らしいと思った物語などは、人に伝えることで初めて自分の血肉になると思いますし、文章を作成する際の勉強にもなると思います。