看護師の教育カリキュラム
看護師の仕事として基本的な事は、患者さんの身の回りのサポートや、医師が診察したり治療したりする際のサポートをする事なのですが、看護と言うくらいですから、人の健康を守る役目があると言えるのですが、自分の事だけではなく多くの患者さんの看護をするということは、精神的にも肉体的にも疲労は半端なものではないと思います。
その為に最低でも5年間という教育課程を過ごすわけですが、私としては技術だけではなくて人間的な能力を向上させる教育カリキュラムを組み込んで欲しいとも思っています。
特に看護師の場合、女性が8割以上を占めていますので、環境を整えて行くのが難しく、各個人もそうですし、上に立つ人間も教育していく必要があると考えます。
優れた看護主任や看護師長の下で働く事が出来た事に越したことはないのですが、そうでない場合、あなた自身が人として成長できるかと言うのは点で疑問を感じます。
確かに、反面教師のように我が道を進んでいく事も出来ると思いますが、あくまで看護と言う世界は協力し合って、患者さんを見て行く事になりますので、どうしても周りの看護師との情報を交換し合い、患者さんに最適な看護を提供しなくてはなりません。
つまり、一匹狼として看護師の仕事を続けるのは難しく、常に対人関係にあるのです。
これは、一人の問題ではなく、看護師一人ひとりが自覚しなくてはならないのです。
ジプシーナースは看護師の隠語となります。旅をする看護師
看護師ならば動揺を隠す能力も必要です。 看護師と動揺